
市村です。
日々お客様からお問合せをいただく中で
明らかに最近増えてきたと思うのは、
「文書の重要度区分管理」に関することです。
文書の重要度区分管理とは、
「社内にある様々な種類の文書を重要度(セキュリティレベル)によって区分けし、
それぞれに合わせた最適な管理をする」
ということです。
これは文書管理のセキュリティを強化するひとつの手段となります。
文書管理のセキュリティを強化すると言っても、
必要のないものまで細かくガチガチに管理しては
効率が悪くなってしまいます。
そこで、守るべきものと、そうでないものを明確に区別して
必要なものにはガッチリとセキュリティをかけ、
必要でないものはこの程度の管理にしておきましょう。
ということを決めていきます。
では、具体的にどうすればいのか?
言葉ではなかなか伝わりにくいと思いますので、
わかりやすいイメージを添付します。
こちらです→重要度区分管理の例
もちろんこれは一例であって、
必ずこのようにしましょう。ということではありません。
よくお客様から、
「一般的にどう区分けすればいいの?」と質問を受けますが、
「一般的にはこうです。」とはなかなか言い切れません。
なぜなら、同じ種類の文書でも、業種や業務内容によって重要度は異なるからです。
お客様の業務を理解した上で「最適」を追求していくと、
やはり提案内容はお客様ごとに細かく異なるものになります。
2008年2月15日│市村 元秀│











