
立石です。
先週末、私は仕事で仙台におりましたが、東北地方は大荒れの天気でした。
これが東北の厳しい冬かと思いきや、
タクシーの運転手さんによると、こんな吹雪は3年ぶりとのこと。
それにしても仙台の人は雪道でも歩くのがはやいはやい。
私は細心の注意を払ってゆっくり歩いていましたが、すべってころび腰を強打。。。
来週の北海道出張が不安になります。
さて、話は変わりまして
「セキュリティ時代の文書管理」という書籍のご紹介を。
情報漏えい事故が後を絶たない昨今、
文書管理は企業活動上の必須要件となっています。
この本では、セキュリティ時代に求められる文書管理のあり方について、
これまでの「使いやすさ、探しやすさ」というファイリングの要件に、
「重要度区分管理、バックアップ管理」というセキュリティ要件を加え、
使い勝手を考慮しながら、必要なセキュリティ対策を施す手法を
実際の事例を交えながら解説しています。
お問合せをいただいたお客様を訪問すると、
「この本読んだよ。」と言われることも多く、
発刊当初は、私がまだ読んでいないのに、
既に読み終えたお客様から、
本の内容について質問を受けることもありました。
もちろん、すべてのお客様にこの内容がそのまま当てはまるわけではなく、
実際はお客様の課題、そのレベル感によって、
・そこまでする必要がない場合
・それだけでは不十分な場合
・運用面で細かい検討が必要な場合
・ひとつ上の概念から考えないといけない場合
などがあります。
ただ、考え方、基準という意味では
おおいに参考にしていただけると思っています。
そこで、この「セキュリティ時代の文書管理」を
先着で10名の方に差し上げたいと思います!!
ご希望の方はこちらの問合せフォームに 「本希望」 とご記入いただき
送信して下さい。
先着10名の方には1週間以内に本をお送りいたします。
2008年1月29日│立石 陽介│











