
大阪での単身赴任生活も2年目に入った野村です。
やっと暑く長い夏が終わりホッとしています。
さて以前、東京で営業をしていた時からお付き合いのあるお客様に
先日ばったりお会いし、近況報告していたところ突然こう言われました。
「シュレッドレスは一度始めるとやめられないなあ」と。
シュレッドレスとは、オフィス内に専用ボックスを設置し、
不要になった機密書類を定期的に回収し安全に抹消するサービスです。
対応地域は東京都23区内のみですが、個人情報保護法施行以降、
シュレッダーと共にお客様のニーズが顕著に現れてきました。
通常はオフィスの各フロアに1~2台を設置していただいているケースが多く、
シュレッダーの代わり、あるいはシュレッダーと併用して使っていただいています。
シュレッドレスは書類をそのまま放り込めますので、
シュレッダーに比べて手間がかかりません。(ちょうど郵便ポストのイメージです)
シュレッダーの前で少しずつ投入していくという必要がなく、
バサッと一気に投入できますので、機密書類の廃棄がやりやすくなります。
皆様の中にもたまたまシュレッダーに入れたら詰まってしまい、
扉を開けたら屑が散乱...。なんで私の時に....。といった経験はございませんか?
導入していただいたお客様にとっては、シュレッダーより便利なので
一度楽な方法を始めるとやめられない。(元のシュレッダーには戻せない)
ということだと思います。
廃棄をしやすくすることは重要で、廃棄が面倒な環境では
不要になった機密書類がオフィス内に滞留するという
望ましくない状況が起こります。
そういう意味では、廃棄を促進することがリスク低減の第一歩だと
言えるかもしれません。
ちなみに私達のオフィスではこのようにシュレッダーと併用して使っています。

2007年11月 1日│野村 一成│











