
はじめまして。
記念すべき第一回の登場でドキドキの比護です。
私の自己紹介を少し。
プロフィール欄にもある通り、東京生活通算7年になりますが、
いまだに関西弁が全く抜けないコテコテの関西人です。
私の関西弁があまりに強烈なのか、先日は同行していた東京の担当者までが
関西出身かと間違われる始末・・・
そんな私の第一回のネタは、紙文書の電子化について。
実は最近、「電子化」に関するお問合せをよくいただきますが、
営業現場でよくある話をしたいと思います。
先日、このホームページから電子化に関するお問合せをいただき訪問してきました。
初回訪問でしたので、世の中の動向、コクヨのサービス紹介、導入事例などを簡単にお話し、お客様からは社内の文書管理体制の状況、電子化を検討している書類と具体的な内容、費用面などのお話とご質問がありました。
その時、私の方から、
「ところで今回の電子化の目的は何でしょうか?」
と質問をしたところ、お客様は固まってしまわれました。
これはよくある話ですが、電子化することが目的化していて、
本来何のために電子化するのか?という大切なことが議論されていませんでした。
「電子化は目的ではなく手段です。」
このお客様の場合、もしかすると目的によっては電子化しない方がいいかもしれません。あるいは一部だけの電子化で済むかもしれません。
もちろん電子化には費用がかかりますので、
何のために、何を、どのように電子化するのか?電子化した後、どう使うのか?
これらを事前に充分検討する必要があります。
2007年10月 2日│比護 光則│











