
毎週、週末のテニスが楽しみで仕方がない薮です。
先週の展示会(FIT2007)でお客様と接して感じたことを書きたいと思います。
全体的な印象としては、営業店の文書管理標準化のための
情報資産管理システム(全行文書の洗い出しから基準作り→台帳管理)の展示は、
どのお客様も共通してニーズが高かったように思いましたが、
ICタグを使ったメディア管理の展示は、関心度の高いお客様とそうでないお客様とに
はっきり分かれていた気がしました。
昨年度もそうでしたが、単なる情報収集というレベルのお客様は少なく、
「この仕組みを見に来た」という具合に目的が明確で、
そういうお客様は展示ブース内に30分もいらっしゃったりということもありました。
質問も、
・ラベルはどのように出るのか?
・ラベルのコストは?
・ログ管理の画面は?どういう項目がわかるのか?
など、より具体的で運用を見据えた細かい内容にまで及びました。
この展示会でいただいたお客様のご意見、ご要望を
今後の営業活動に生かしていきたいと思います。
2007年10月25日│薮 孝雄│
九州から四国、中国地方までを広範囲に担当しております卜部です。
学生時代を関門海峡で過ごした私にとって中国・九州エリアは勝手知ったるエリアです。地元のおいしいものを食べ過ぎて昨年1年間で8kgも太ってしまいました。
移動は長いですが楽しみも多く、これからの季節は山陰の蟹、瀬戸内の牡蠣(カキ)、
九州の鍋・しゃぶしゃぶなど本当に待ち遠しいです。
先日の金融機関向け展示会(FIT2007)では説明員として、
2泊3日で東京まで応援に駆けつけました。
私は主にICタグを使ったメディア管理(CD管理)システムの説明をしました。
反応は上々で、お客様の中には個人情報の入った文書の「貸出し」や「棚卸し」に
神経を使っていらっしゃる方も多く、情報が凝縮されたメディアだからこそ
管理のニーズが高いことに今更ながら気付かされました。
提案やデモなど営業としてはこれから忙しくなりそうですが、
蟹、牡蠣(カキ)、水炊きなどで元気をつけてがんばります!
また機会があれば地方グルメも紹介したいと思います。
2007年10月23日│卜部 竜助│
展示会担当の津山です。
一昨日、昨日の2日間、東京国際フォーラムで開催された
「FIT2007金融国際情報技術展」は大盛況でした。
来場者は昨年を上回る12,787人。
通常のオープンな展示会であれば、お客様の目的、レベル感もバラバラで、
カタログだけもらって終わりというお客様も多いのですが、
今回はお客様の目的が明確なのか、こちらのご説明を最後まで聞いていかれる方が多く、説明している私達の満足度も高かったです。
コクヨブースもこの通り大盛況!!もっと広かったら良かった・・・

17日に行ったセミナーも満員御礼でした。
事前に定員の100名を超える申込みがあり、キャンセル率を読み間違えたため、当日は会場の座席が足りず、急遽、事務局の方に予備の椅子を並べていただきました。
この通り超満員です。

11月にはフォローアップセミナーも予定しています。
詳細はまたご案内したいと思います。
2007年10月19日│津山 倫巳│
展示会を控え準備に大忙しの蓑輪です。
直前になってドタバタするのは夏休み最後、宿題に追われる小学生のようですが、、、
私からは来週開催の展示会のご案内をしたいと思います。
10月17日、18日の2日間、東京国際フォーラムで行われる
「FIT2007金融国際情報技術展」に今年も出展します。
金融機関限定の展示会で今年で2回目の出展となります。
私達が出展するのは、文書管理という切り口で次の4つのご提案になります。
1.情報資産管理台帳システム
文書の作成から活用、廃棄までを標準化するための台帳作成支援システム
について、その概要から具体的な台帳や点検表、ファイルのタイトルラベル
などの成果物までを紹介。
2.社内書留における授受管理システム
営業店間の社内書留送付において、QRコードを利用して授受の管理を迅速かつ
正確に行う仕組みを紹介。
3.ICタグによる文書管理システム
重要文書や媒体について、ICタグを利用した貸出し管理、棚卸し作業など、
効率性を重視した仕組みを運用面の工夫と合わせて紹介。
4.リスク管理・業務効率化視点での収納用品
分別作業が不要で書類を綴じたまま廃棄できるファイル、防災やセキュリティ
の視点から重要書類を保護する収納用品など、現場レベルで必須となる
サプライズを紹介。
また、同時開催のセミナーもあります。
テーマは「地方銀行における営業店文書管理標準化と情報資産管理台帳システム化への取り組み」です。
当日は私も説明員で張りつきますので、
お客様の反応はまた後日報告したいと思います。
2007年10月12日│蓑輪 奈奈│
みなさん、はじめまして。
最近、本格的にダイエットしようかと考えている市村(イチムラ)です。
私は入社以来、営業一筋20年になります。
以前は販売会社への営業をしていましたが、ここ数年は直接エンドユーザーのお客様へ営業する機会も多く、お客様の生の声が聞けて日々勉強勉強です。
ところで、みなさんは「ガバットファイル」というファイルをご存知でしょうか?
コクヨで働いているとファイルは当たり前の存在。
社内にも用途に合わせた様々な種類のファイルがたくさんあり、ファイルは選びたい放題です。私はコクヨでしか働いたことがありませんのでこういう状態が普通だと思っていましたが、一般的なオフィスはそうではありません。
ファイルにこれほどの種類があるとは知らないお客様がまだまだいることを
先日、実感しました。
あるお客様の社内における文書管理体制構築のお手伝いをさせていただいた際、
雑談の中でお客様から、
「世の中のファイルは書類が少なくても幅だけとって効率が悪い。
書類が少ない時は薄く、増えれば広がるファイルがあればいいのに・・・」と。
そこで「ガバットファイル」をご紹介したところ、いたく感動されていました。
コクヨの人間にとってみれば当たり前のことで、今さらと思ってしまいますが、そもそもそういうファイルの存在を知らないお客様にとってみれば新鮮な発見だったようです。
あ、そうそう忘れていました。
「ガバットチューブ」「ガバットクリヤー」という種類もありますのでこちらもどうぞ。
2007年10月 5日│市村 元秀│
はじめまして。
記念すべき第一回の登場でドキドキの比護です。
私の自己紹介を少し。
プロフィール欄にもある通り、東京生活通算7年になりますが、
いまだに関西弁が全く抜けないコテコテの関西人です。
私の関西弁があまりに強烈なのか、先日は同行していた東京の担当者までが
関西出身かと間違われる始末・・・
そんな私の第一回のネタは、紙文書の電子化について。
実は最近、「電子化」に関するお問合せをよくいただきますが、
営業現場でよくある話をしたいと思います。
先日、このホームページから電子化に関するお問合せをいただき訪問してきました。
初回訪問でしたので、世の中の動向、コクヨのサービス紹介、導入事例などを簡単にお話し、お客様からは社内の文書管理体制の状況、電子化を検討している書類と具体的な内容、費用面などのお話とご質問がありました。
その時、私の方から、
「ところで今回の電子化の目的は何でしょうか?」
と質問をしたところ、お客様は固まってしまわれました。
これはよくある話ですが、電子化することが目的化していて、
本来何のために電子化するのか?という大切なことが議論されていませんでした。
「電子化は目的ではなく手段です。」
このお客様の場合、もしかすると目的によっては電子化しない方がいいかもしれません。あるいは一部だけの電子化で済むかもしれません。
もちろん電子化には費用がかかりますので、
何のために、何を、どのように電子化するのか?電子化した後、どう使うのか?
これらを事前に充分検討する必要があります。
2007年10月 2日│比護 光則│
みなさん、初めまして。
このホームページの運営を担当している津山です。
ついにブログ始めました!
まずは私達の自己紹介から。
私達はコクヨS&T株式会社のドキュメントソリューション事業部に所属しており、
日々お客様のオフィスの文書管理・活用に関する課題解決の提案をしています。
普段、私達が営業活動を通してお客様と接し、その中で感じたことを中心に
世の中の動向からファイルの使い方といった小ネタまで
幅広く気楽に綴っていきたいと考えています。
私達がどのような活動をしているのか?
どういう点でお客様のお役に立てるのか?
わかりやすくみなさんに伝われば幸いです。
基本的には営業マンが書いていきますが、時々は企画や開発の担当者にも
登場してもらいます。
週1回更新を目標に、肩の力を抜いてがんばっていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
2007年10月 1日│津山 倫巳│










