営業店における業務の多様化・複雑化が増し効率化が求められる一方、個人情報を主とした重要な文書の紛失・誤廃棄リスク低減のための安全性・堅確性が求められております。
本セミナーでは、浜松信用金庫様をゲストに迎え、この効率化と安全性の両立といったトレード・オフを実現するために、文書のライフサイクルに着目し「集中化と標準化」を目的に文書保存システムを導入されました取組の概要やシステムの紹介をいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
- 第1部:文書管理への取組(浜松信用金庫様ご講演)
- 浜松信用金庫様より今回の取り組みに至った背景からあるべき姿までご講演いただきます。
- 紙の文書管理に関する考え方
- 今回の取組に至った経緯
- 営業店や倉庫の実態調査から見えてきた問題点
- 文書管理のあるべき姿 ~10年経ってもなくならない保存状態を目指す~ 店での「発生」から倉庫での「廃棄」(ライフサイクル)の一元化 保管・保存の基準づくり ファイルを配布すること メンテナンスできること
- 第2部:今回導入いただいたシステムの紹介(コクヨから説明)
- 今回導入いただきました文書保存システム「金文」(きんぶん)の紹介をコクヨS&Tより行います。
- システムの対象
- システムの機能
- ファイルの背表示(背ラベル)と台帳
- 指示書と点検
- 倉庫管理機能































