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災害は必ずやってくる!!という心構えが必要

だから備えが必要。防災とは事前対策です。

日本では、様々な自然災害による被害がありますが、なかでも地震は甚大な被害を引き起こします。
企業のリスクマネジメントとして、地震に対する心構えと対策が必要です。

日本は震央の集中する場所!?

震央分布図

1998年から2000年の間に起きた、マグニチュード4.0以上で深さ50km以内の地震における震央を示した世界地図(出典元:気象庁)日本とマレーシア、インドネシア周辺は世界中で起こる地震の震央が最も集中する場所であるのが分かる。

日本には4枚ものプレートが…

海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込み、その境界が歪みを受けてバネのように弾力性を蓄え、それが跳ね返る時に地震が起こります。
これをプレート間地震と呼び、M8クラス巨大地震を定期的に引き起こす原因となっています。

確率論で見る地震発生の可能性

地震被害の主な原因となる強い揺れの予測を全国的に行い、「確率論的地震予測地図」は発表されました。下の図はその一部で、2005年1月1日を起点として、今後30年以内に震度6弱(右)および震度5弱以上の揺れに見舞われる確率を表したものです。震度6弱の地震では、地域による確率の違いが明確に示されています。東海から四国の太平洋岸にかけては、26%という高い確率となっています。3%以上の「高い」地域では、行政や個人の防災意識を高めておく必要があります。一方、震度5弱の図を見れば、どんな地域でも地震被害を受ける危険性があるといえます。地域にかかわらず、日頃から地震に対して備えておくことが大切です。

今後30年以内に揺れに見舞われる確率の分布図

参考:「全国を概観した地震動予測地図」報告書
(平成17年3月23日、平成18年9月25日改訂、地震調査研究推進本部地震調査委員会)2007年1月1日現在

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