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ソリューション紹介

過去のちょこっとアンケート!

Q

[第1回]
“テレビ会議”にどんなイメージを持っていますか?

ANSWER

企業の40%以上で導入。会議の枠を越えて、情報共有ツールに。

離れた場所にいる人々と映像によるコミュニケーションが可能な“テレビ会議”。もう、利用されるようになって20年以上経っていることを知っていました? 当初は、オペレーターのいる専用ルームでカクカクとしたコマ送りのような映像を流す、まさに“テレビ会議部屋”だったのです。
しかし、今やそのテレビ会議にもハイビジョン時代が到来! ハイエンドモデルでは、テレプレゼンス(空間共有)と呼ばれる自然なやりとりが行える高度なシステムまで登場するようになりました。
ところが、ある調査によると、ハイビジョン対応テレビ会議システムの導入について、かなりのユーザーから「興味がない」もしくは「検討するほどでない」との回答があったそうです。これは、どういうことでしょうか?
実は高画質化が進む一方で、「データ共有」「画面共有」といった機能が今、ユーザーの注目を集めています。例えば、会議資料のパワーポイントデータ。これをプレゼンの進行に合わせてパソコン画面上で紹介する。もしくは、あるパソコンだけに入っている特殊なアプリケーション(CADソフト等)の実行画面を皆で閲覧するといった使い方です。
この流れは、デジタル書類中心となっている現代の会議スタイルと密接な関係があります。テレビ会議は、もはや顔を合わせるだけでなく、さまざまな情報を皆で共有でする遠隔コミュニケーションシステムとしての役割を問われるようになってきているようです。

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